マークシートなら教育ソフトウェア

なぜ選ばれるのか?

教育ソフトウェアのマークシートはなぜ選ばれるのでしょうか。選ばれ続ける理由は次の点にあります。
まず、高水準な制作技術と品質チェックを徹底している点。0.001ミリ単位の正確なマークシート設計と、読み取り領域0.25ピッチのマークシートである点。
マークシート用紙の作成には、マーク読み取り機であるOMRに合わせた用紙の設計が必要です。そして読み取り機によって、マークに求められる位置精度などが異なります。教育ソフトウェアのマークシート制作スタッフは、OMRごとに異なる読み取り領域の設定を、0.001ミリ単位で正確に確認しながら制作しています。
マークシートに必要な罫線は、「ドロップアウトカラー」で印刷しなければなりません。ドロップアウトカラーとは、人の目には見えても読み取りセンサでは読み取らない色のことです。同社では読み取り機の条件にあう印刷色の確認を行ないながら、依頼された色に近い印刷色を実現できるように提案しています。

厳重な品質チェック

マークシートはOCR用紙または上質紙の用紙連量90kg紙~135kg紙に限定されています。これは、読み取り機が正確に搬送するために最適な用紙の条件です。高速処理の際にも静電気が発生しにくく、用紙の伸縮を防止して読み取りの正確性を高めています。 また同社では、マークシートには全てコーナーカット加工を施しています。用紙の隅を部分的にカットすることで、用紙の向き・裏表がそろっているかを確認できます。
さらに同社で制作したマークシートは全て、厳重な品質チェックを通過せねばなりません。正確なマーク間隔の確認チェックはもちろんのこと、罫線の抜けはないか、記入しやすいかといったデザインクオリティの面においても徹底した品質チェックが行われ、これらの品質チェック項目は50項目以上あります。
この徹底した品質チェックをクリアした後は、実際に読み取り機を使って検証を行なっています。そのため同社のマークシートは、納品後に読み取れなかったことがありません。